その他の業績

 

 学会やセミナーでの講演

 

2016

 

8) 清水壮 (神大院)・伊藤誠人(神大院・学振DC2)・A. Bennett(CNC)・前藤 薫(神大院)

日本産Therion属(ハチ目:ヒメバチ科:コンボウアメバチ亜科)の系統分類学的研究

日本昆虫学会近畿支部大会

大阪市立自然史博物館(大阪府)2016年12月17日 予定

 

7) 清水壮 (神大院)

日本産Stauropoctonus属(ハチ目,ヒメバチ科,アメバチ亜科)の分類学的研究

日本昆虫分類学会第19回大会

愛媛大学ミュージアム(愛媛県)2016年12月10日 予定

 

6) 清水壮 (神大院)・伊藤誠人(神大院・学振DC2)・A. Bennett(CNC)・前藤 薫(神大院)

日本産Therion属(ハチ目:ヒメバチ科:コンボウアメバチ亜科)の分類学的研究  

第37回菅平動物学セミナー

筑波大学菅平高原実験センター (長野県) 2016年12月3日 予定

 

2015

 

5) 清水壮 (筑波大)・渡辺恭平 (神奈川県博)

台湾から新たに発見されたウスモンアメバチ属Leptophionの未記載種について

日本昆虫学会関東支部第52回大会

玉川大学 (東京都) 2015年12月5日

 

4) 清水壮 (筑波大学)

日本におけるヒメバチ科寄生蜂の分類研究の現状と今後の展望

日本昆虫学会第75回大会 (小集会)

九州大学 (福岡県) 2015年9月20日

  

2014

 

3) 清水壮 (筑波大・生命環境)・渡辺恭平 (神奈川県立生命の星・地球博物館)

日本から新たに発見されたアメバチ亜科Skiapus属の分類学的研究

日本昆虫学会関東支部第51回大会

東京農業大学 (神奈川県) 2014年12月6日

 

2) 清水壮 (筑波大・生命環境)・渡辺恭平 (神奈川県立生命の星・地球博物館)

日本から新たに発見されたオナガアメバチモドキ属Weisia亜属の分類学的研究 (ハチ目: ヒメバチ科: ハバチヤドリヒメバチ亜科)

第35回菅平動物学セミナー

筑波大学菅平高原実験センター (長野県) 2014年11月29日

 

1) 清水壮 (筑波大・生命環境)・渡辺恭平 (神奈川県立生命の星・地球博物館)
日本から新たに発見されたオナガアメバチモドキ属Weisia亜属の分類学的研究 (ハチ目: ヒメバチ科: ハバチヤドリヒメバチ亜科)

日本昆虫学会第74回大会

広島大学 (広島県) 2014年9月16日

 

 

獲得した外部研究資金など

 

 ・ 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第25回学術研究助成

助成期間: 2017年4月~2018年3月(予定)

研究課題: 『ハチ目最原始的なナギナタハバチの寄生蜂Idiogrammatini族(ハチ目: ヒメバチ科: ハバチヤドリヒメバチ亜科)の系統分類学的研究』

 

 

標本調査を行った研究機関

 

①日本国内

愛媛大学農学部環境昆虫学研究室**

愛媛大学ミュージアム (EUM)**

神奈川県立生命の星・地球博物館 (KPMNH)**

国立科学博物館

栃木県立博物館*

長岡市立科学博物館

農業環境技術研究所 (NIAES)**

北海道大学総合博物館 (SEHU)*

 

②日本国外

行政院農業委員會農業試驗所 (Taiwan Agricultural Research Institute Council of Agriculture, Executive Yuan: TARI (Taichung, Taiwan)*

American Entomological Institute (Utah, USA)**

Agriculture and Agri-Food Canada, Canadian National Collection of Insects, 960 Carling Avenue, Ottawa, Ontario, Canada (CNC)**

 

*:  一部標本の同定も行った機関

**:  論文に用いた標本が収蔵されている機関

 

 

同定依頼件数・種数・個体数

 

2013年 6件   721個体

2014年 8件   685個体

2015年 8件 2791個体  

2016年  11件    1876個体

2017年    2件     560個体 (2017.1.20現在)

 

合計      35件   6630個体 (2017.1.20現在)

 

※ヒメバチ科以外の一部の寄生蜂,有剣類も含む